どうしてもYouTuberの方に会いたくて、岐阜まで行った時のことです。
名古屋に一泊して。
駅前のビジネスホテルに泊まって。
その日は、介護の仕事夜勤明けで電車を乗り継いで名古屋まで。
そのホテルの隣には、デスカウントショップがありまして。
お水やら、飲み物を安く買ってホテルへ。
狭くて、暗くて。
景色は、ビルの合間が見えるだけ。
夜は、警察の放送とサイレンの音。
駅にめちゃくちゃ近くて、ありえないくらい安かったから。
そういうものかと思っていました。
夕飯は、コンビニで買ったサンドイッチを食べたのかな?
翌日。
ビジネスホテルの朝食を食べてから、出発。
いざ、岐阜へ!
岐阜の駅について、手土産を買って。
で、気がつけば・・・ホテルの荷物を全部持ってきました笑
冷蔵庫のお水も。しかも2ℓ。
まだ、1ℓは入ってる。
ビジネスホテル。
システムがよくわからない。
捨てられちゃうかも・・・と、心配性が顔を出して持ってきたんだと思います。
他にも、500㎖の麦茶とお茶。
夏だったからかな?
やたらと飲み物持っていた。
これ、
全部持っていくわけにはいかないし。
駅のコインロッカーへ預けて。
鍵をなくさないようにしなきゃ!
と、
そそっかしい自分へ。
何度も言い聞かせていました。
私の会いたい人は、ファミリーで・・・ママさんと子供たちが4人。
もうすぐ会える!と、ワクワクです。
で、岐阜駅から今度は、バスで移動。
スマホで調べて、バス停でバスを待つ。
(バスって、あんまり乗ったことがない・・・よくわからない)
でも、バスは時間よりも少し早くバス停に来た。
みんな乗り込むから、流れに乗って乗り込んでく。
バスに乗り・・・
やれやれ。
と、荷物を降ろして辺りを見回す。
ん?
このバス。
若い人しか乗ってないな・・・
と、思っていた。
そして、停留所へどこにも止まらない。
バスの中って、ボタンがあって・・・次はどこに止まるみたいな案内があるのに。
ない。
そう、ない!
あれ?
なんでないの?
段々・・・不安になってきた。
バス、動いてるけど・・・恐る恐る運転手さんのところに行きました。
それはね。
乗っている人。
みんな、若いの!
運転手さんは、年配の人。
「あの・・・○○へ行きたいのですが、止まりますか?」
と、聞いてみた。
「えっ?これね、大学へ行くバスだよ!」
あら・・・
「危ないから、座ってね。バス停の近くで降ろしてあげるから。誰かに聞いてみて。」
と。
やっちゃいました笑
そして、
バスの一番前の席にうずくまるように座りまして、バス止めて降ろしてもらいました。
バスを見送っていると、バスの中からいっせいに私を見てる。
そして、バスには「○○大学送迎」の文字。
・・・
あの日は、雨も降っていたみたい。
傘さして、バス停にいたから。
余計、周りを見なかった私。
それでも、バスを降ろしてもらったから。
改めて、バス停へ行き、バスを待っている人に聞いてみた。
「これから来るバスは、○○ゆきですか?」
と。
「そうですよ。」
お礼を言って、一緒にバスを待つ。
約束の時間に間に合いました。
良かった!
笑い話の土産話もできました。
なんで、会いたかったのか?
それはね、この人たちに合わないと・・・もらえない考え方があったの。
私は、ヒントをもらってきました。
今から・・・2年前のことです。
で、無事に名古屋のホテルに帰ってきました。
コインロッカーの荷物も忘れずに。
翌朝。
ホテル内でモーニングを食べていた時のこと。
私は、食べるのが遅い。
自覚してる。
でも、ゆっくり食べたい。
モーニングの会場にいるウエイトレス。
まだ、食べているのに・・・かたずけられてしまった。
「あの、まだ、食べているんですけど・・・食べていてもいいですか?」
と、聞いてみた。
「・・・いいですよ!」
と。
席は充分、空いてる。
それに、まだまだ、時間はある。
なんでかな?
遅すぎて、食べ終わったと思われたのかな?
それから、気まずそうに・・・ウエイトレスはわたしのそばには来ない。
ゆっくりのんびり。
自分のペースで食事をして、帰路につきました。


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