mai-mai06.@mizuho

ひとり言

息子とジャーナリング

何がいいんだろう? 本当に。 私のやってきたことは、間違いだったのかな? 私の息子。 次男は、統合失調症になってしまった。 心のとてもきれいな子。 息子が言う。 「空が、きれいだね。」 どこ...
不思議

見てる

今から、10年以上前のことだ。 私が、納棺師(おくりびと)をしていた頃のこと。 私が、当時住んでいたのは長屋の作りになっているアパート。 私たち家族が住んでいたのは、その一階。 同じような建物が5棟は立っていた。 ...
ひとり言

アラビン、どびん、……

これは、私がエステティシャン修行中の時のこと。 都内のサロンへ、毎日電車に揺られて通勤。 住んでいるところが田舎だから。 2時間は、かかる。 で、 修行中。 店の準備から、後片付け。 そうじは、私...
ひとり言

常磐ハワイアンセンター

いつのことだろう。 私がまだ、小学校に上がる前のこと。 思い出した。 幼稚園の年長さんだ。 私が6歳。 下の弟が4歳。 その下が1歳。 私の生まれた家は、毎年夏の旅行と冬の旅行に行く。 そう...
不思議

私という人間は、きっと、世間からみたらずれている? と自分では思っている。 小学生の頃。 今の学校では有り得ないと思うけどね。 先生に𠮟られて、 「廊下に立ってなさい!」 と。 漫画のように、バケ...
不思議

学校(第三部)

すぐるが亡くなってから、数年後のこと。 私は、離婚して。 生活が一変して。 なにしろ、毎日忙しかった。 だけど、忘れたことなんていちどもない。 泣いてるひまはなかった。 専業主婦が仕事に出るとは、こんな...
不思議

田舎のバスと黒い犬(第二部)

私は、三番目が亡くなってからの一年間。 身体が辛くて仕方なかった。 だるいし、重い。 すぐにつかれてしまう。 たぶん、今まで生きてきた中で一番しんどかった。 今思えば…命の重さ。 それを体感させてくれて...
不思議

レインボー (第一部)

私の忘れられない記憶の中で…思い出そうとするだけでも涙が出てしまう。 今までの人生。 本当に、いろいろなことがあった。 振り返ってみても、決して同じ日は一にもない。 それはきっと、誰でもそうだ。 私には、生ま...
介護

会いたい人

「別れた、女房に会いたい。子供に会いたい。」 寂しそうに、話をする。 いつ別れたのか聞けば、20年以上前のことだそう。 背の高い、カラオケがとても上手な人。 カラオケが始まると、その人の歌を聞きたくて、女性入居者様...
介護

カマキリ子の一日

彼女は、大抵不機嫌そうに見える。 朝なんて特にそう。 「おはようございます。」 と声をかけても、 「……。」 あれぇ、聞こえなかったかな? では、ロッカーからの出待ちで、 「おはようございます!」...
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