あなたも、見えているのに言えないことがありますか?
これは、私の感覚なんだけど、
目で見えている世界が…私は、すべてだとは思わない。
だけど、
ほとんどの人には、見えている世界だけ。
美しい文学。
美しい表現。
でも、事実は。
違うと思う。
私がいつも知りたいのは、本当のこと。
真実。
でも・・・
これが届く人は、
少ない。
そういうことが、わかった。
シナリオ作成のお仕事で、指摘をもらっている。
これは、
私だからみたい。
自分の見えている世界。
自分だけの世界らしい。
本当のことって、
実は、
届きにくいものなんだと・・・
難しいね。
でも、
それがよく分かった。
そして、確信ももった。
真実が見えている人は、そもそも・・・
これを見ない。
だって、見る必要がない。
憂さ晴らし。
イライラをスカッとさせたい。
人間の汚い部分が発動する。
苦しんでいるのを見てスカッとしたい。
悪い奴なんだから、当然だろう。
と。
制裁されて、当然。
と。
私の中の平等が出てしまい、
作品図作りの邪魔をする。
でも・・・
こういう事から・・・
人の気持ちが、大衆が・・・
よからぬ方向に行ってしまうのではないだろうか?
と、
思ってしまう。
私の感は当たる。
だから、この気持ちは、
あながち噓ではない。
そして、自分は、みんなに幸せになってもらいたいと思う。
だから、
スッキリして、
心の余白が出来た所に・・・
すッと、全人類が幸せに思えるようなものを滑りこませていきたい。
と、思う。
私は、神様ではない。
だけど、
神様だったら・・・
そんな風に思っているんじゃないかな。
だけど、見えている世界。
作り上げてきた世界。
誰かが、操りやすいように・・・作った世界。
私は、毎日。
自分の世界で生きている。


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