自分の書いた、お不動様の剣を読み返していた。
なぜだか、今の自分にこれを読むことは必要だと思ったから。
そうしたらね・・・
モフモフのグルグル巻きの先に、せいくんの顔があって。
私を見てる。
やっとわかったの?といったような眼をして。
少し、ニヤッと笑ったみたい。
私は、まだもう少しだけ、せいくんに甘えてる。
安心。
ありがとう。
せいくん。
私は、一人だけど・・・
いつも一人じゃない。
みんなが見守ってくれている。
ご先祖様。神様。
本当にありがとう。
私、一生懸命頑張るね!
これからもよろしくね。
今。
穏やかで優しいメロディーが私の中にも流れています。


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