息子とジャーナリング

ひとり言

何がいいんだろう?

本当に。

私のやってきたことは、間違いだったのかな?

私の息子。

次男は、統合失調症になってしまった。

心のとてもきれいな子。

息子が言う。

「空が、きれいだね。」

どこまでも広がる青空。

息子が言うと、本当に透き通った青空に見えるから不思議だ。

私は、「智恵子抄」を、思い出す。

「恍惚の人」

でも、

私はそうには思わない。

彼は、とても苦しんでいる。

だから、

少しでも自分を、

「なんでもできるすごい人」

だと、思ってほしい。

だって、本当にすごいから。

努力。

という言葉は、息子のためにある言葉なんじゃないかと思う。

軽度とはいえ、知的障害で生まれてきた。

あの日。

忘れもしない。

夕方のニュースで言ってた。

「今日は、とても美しい月が見えます。」

この日は、天文学的に非常に珍しく、美しい月夜。

冬至と満月がかさなったの。

息子が生まれたのは、夜の7時15分。

この日の夜空は、高い位置からお月様がまん丸に照らしていた。

一晩中。

息子の誕生を祝うかのように。

いつまでも明るかった。

月が明るいのは、太陽があるから。

私は、そうに思っている。

息子は、私にとっての特別なギフト。

本当に、特別。

私の前世とのつながりもある。

その時も私の息子だった。

このお話は、またあとで。

私は、最近息子とジャーナリングをしている。

病気のこともあるから、無理なことはいわいない。

だから、毎日ではない。

時々。

息子の調子がいい時だけ。

私も、時々さぼってしまうけど。

気にせず、ほぼ毎日やる。

息子には、うれしかったことを3つ。

今日のやりたいことを3つ。

未来のやりたいことを3つ。

書いてね。

という。

これは朝起きた時。

寝る前にもやる。

今日のできたことを3つ。

できなかったことを3つ。

毎日はしてないけど。

息子の気が向いた時だけやる。

元々、ストイックな息子。

誰よりもどんなことでも…努力をしてきた。

だから、なんでも出来た。

今は、お休みしているだけ。

無理しないで、息子のペースでできるように応援したい。

病気は、きっとゆっくり治る。

10年、20年。

かかるかもしれないけどね。

私も、お兄ちゃんも優しく見守っています。

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