昨日のこと。
私、幽霊の夢って初めて見たかも。
分かれ道。
目の前の道が二股に分かれいる。
夢の中で私は、右を選択。
そうだ。
車を運転していた。
何事もなく順調。
でもね。
ふと、思ったの。
もしも、左に行ったらどうなるのか?
夢の中って、自由だね。
気がついたら、
分かれ道に戻っている。
そして、
今度は左を選択して車で走る。
しばらく行くと、
左側は、がけ崩れが起きたようになっていた。
そこに、オレンジ色の作業服を着た若者が立っていた。
道路工事とかの人なのかな?
高速道路で作業をするような人。
でも、彼一人だけ。
私がそばを通るとこちらを見ている。
少し寂しそうな表情。
そして、
よく見ると目がない。
あっ。
亡くなった人だと。
思った。
そこで目が覚めた。
そう。
私が最初に選択したのは右。
私は右を選んだのだから、そのまま走って行けば良かった。
左を気にしなくても良かった。
人生には、誰しも分かれ道を経験する。
そもそも、いつも分かれ道ばかり。
どちらを選択するかは自由。
自分で決めた道だもの。
振り向かず、そのまま行けばいい。
あの時…違う道を選んでいたら。
違う人生だったはず。
と。
後悔することはある。
でも、
現実を見せてもらったような気がした。
いばらの道を歩いているようでも、
私にとっては、
この道がいいのだと思う。
夢の中に出てきた彼は、
人生は、後戻りはできない。
と、教えてくれた。
彼は、レスキューの人で職務中に亡くなったのかも知れない。
左を走る私に、
そっちに行ってはダメだと。
教えてくれているように感じた。
「ありがとう」
人生の選び直しはできないのだ。
もう一度、
右を選択して、
走るイメージに戻した。
私は、最初に選択した右をこれからも突っ走って行きます。
そして、
ちょっと怖い夢をみたな。
と。
もやもやしていたけど、
レスキューの彼に対して、
「ありがとう」
を、心から思ったらすっきりした。
昨日、Wさんがしてくださったセッションのおかげ。
本当にありがとうございます。


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